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防水工事
建物の屋上、ルーフバルコニー、ベランダ、廊下階段、外壁などに防水処理を施し、雨水の浸入を防ぐ工事です。ウレタン防水、シート防水、FRP防水など、場所や用途に応じた工法を選択します。適切な防水工事により、建物の劣化を防ぎ、雨漏りのリスクを軽減し、建物の寿命を延ばすことができます。定期的なメンテナンスも重要です。
下地工事
外壁の下地工事は、一言で言いますと塗る前の外壁を 洗う・直す・整えることで、仕上げの見た目と耐久性を大きく左右する重要な準備工程です。
ひび割れ工事 浮き工事、タイル張替え補修工事、欠損(コンクリートの表面が欠けたり部分的に失われている状態の総称)、爆裂欠損(鉄筋の錆による膨張でコンクリートが剥がれ欠け落ちている状態)
塗装工事
建物の外壁や屋根に塗料を塗布し、美観の向上と建材の保護を行う工事です。紫外線や雨風から建物を守り、劣化を防止します。シリコン塗料、フッ素塗装など、耐久性や予算に応じた塗料を選択可能です。
微弾性フィーラーとトップコート(2回)塗布します。
外壁コンクリALC(手すり)は1回ケレン清掃(錆落としと目荒らし)して錆止めを塗り上塗り(2回)。
シーリング工事
建物の外壁パネルの継ぎ目やサッシ周りなどの隙間に、シーリング材を充填する工事です。雨水の浸入防止、気密性・防音性の向上、建材同士の緩衝材としての役割を果たします。経年劣化によりひび割れや剥離が生じるため、定期的な打ち替えが必要(10年ごとのメンテナンスが必要)です。建物の防水性能を維持する上で欠かせない工事です。
タイルパネルは変性シリコンかポリサルファイドで打ち、ALCとコンクリート塗装仕上げはウレタン、ガラス周りはシリコンで打ちます。
打ち替えが基本になりまして(新規で打つのが基本)
既存撤去→プライマーを塗布→打ち込み平滑にならす→テープを取り終了
の流れが基本です。
内装工事
建物内部の壁、天井、床などの仕上げを行う工事です。クロス張り、床材施工、塗装、間仕切り設置など、空間の用途やデザインに応じた施工を行います。居住空間や店舗、オフィスなどの快適性と機能性を高め、美しい室内環境を創り出します。リフォームやリノベーションにおいても中心となる工事です。
この他にも様々な業務を取り扱っております。どうぞお気軽にご相談ください。
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